ある 春のひと時

そんなに拗ねて居る貴男も好きよ
以前の様に生意気な貴男も好きだけど 今の貴男がもっと好き。
彼女は彼より年上なんです ふたりは相思相愛なんです でも 彼の方が数倍も彼女の事を大好きなんです。
- 2012.05.16 Wednesday
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- 13:23
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- by s1621-1472

そんなに拗ねて居る貴男も好きよ
以前の様に生意気な貴男も好きだけど 今の貴男がもっと好き。
彼女は彼より年上なんです ふたりは相思相愛なんです でも 彼の方が数倍も彼女の事を大好きなんです。

昔付きおうてた女を見た
早よ言うたら俺が振られた訳で 嫌な女におうたもんや
まさかこんな所で
腕なんか組みやがって おまけに イチャイチャしやがって
チェッ また嬉しそうに笑ろとうる
大した男じゃねぇや これやったら俺の方がよっぽどえ〜男やで
そうでも思わな 俺が可愛そう。

オレンジ色に染まる空 沈み行く夕日のように 僕への想い薄れ行く
あの時 あの頃 想像さえ出来ない ふたりは幸せの絶頂だった
誰がこのようなシナリオを描いた
僕は貴女の幻を見ていたのか
色あせるように はかなくこの恋は終わる。
(ニワセキショウ)

春風に揺れる 芽吹いたばかりの若葉 きらきら輝く 木漏れ日浴び
ふざけ合って歩く二人 タニウツギの並木が続く 教会への登り坂 頂上辺りまで来る
君は決まって 何時もの屋敷の 大きな門構え 木製の両開き扉を ドンと 一つだけたたく
ウワンワンと吠えるドスのきいた大型犬の唸り声を聞をきながら 見えぬ犬をからかう
吠え声が何時に無く大きく 今にも飛び出して来そうな迫力ある吠え声
君は一瞬動かなくなりその後 泣きそうな表情で走り寄って 僕の腕にしがみ付く
あの時の君の顔 今でもはっきり覚えている 僕が大声で笑うと 涙を溜めて怒った
その顔が可愛く懐かしく思う。
(タニウツギ)

僕を見ながらもう一度 今の言葉を言ってよ
その言葉 誰に言われるよりも嬉しい
その言葉の響き
君の笑顔と共に大切に 僕の想いに残して置くからね。
(グミの花)

可愛さ余って貴女を苛め 無理を言う
貴女の姿無きとき 可愛そうな事をと陰で詫び 馬鹿な俺がここに居る
これほど愛しい貴女をなぜ苛める この思い 誰にも言えい
苦しい日々を 貴女が可愛く 愛しくて。

出窓に似合う淡いブルーのレースカーテン 心地よい五月の風に揺れる
新緑のフィルターをくぐり 優しくなった朝日 二人の寝室を訪れる
昨夜は何時もに無く 激しく 心底燃えた二人でした
朝方寝付いたばかりなのに 意地の悪い朝の光です
二人の寝顔にきらきら とうとう 彼女を起こしてしまいました
「ねぇ ねぇ ねぇ〜 しょうよ もう一度しょうよ」 甘い声で 彼の体を揺する彼女です
可哀そうに 彼はハッスルし過ぎてまだ夢の中なのです「もう〜いいよ〜」
夕べあんなに燃えた彼女なのに 完全燃焼出来てないのか・・・
❤「私の赤ちゃん欲しくないの」ですって。

君がいなけりゃ僕にとって闇同然
例えでも 君の居ない事など 想像もしたくない
笑って居たって 泣いて居たって 君は君
僕の大好きな君には変わりない。

あの御方 貴男の事をお話すると 目が違う
急に生き生きなさる 私 知ってますのよ
貴男を見る目が普通じゃない 貴男はその事 御存知ですか
貴男には妻と言う私が居るのを承知で
如何なさるのですか あの方と 私と どちらが・・・
責められる俺 バレタらしゃないかぁ。

死ぬほど好きな貴女 これほど思って居るのに 我が想い如何すりゃ伝わる
今夜の夢で告白を 思って 見れる訳なし
なかなか会えない貴女に 夢で会えなきゃどうすりゃ会える
貴女を想い 枕濡らして夢見る夜は 切ない自分が可愛そう。