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    • 2017.06.21 Wednesday
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    私の好きなひととき。

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      陽が赤く染まって来ました 
      つい先ほどまで 賑やかに聞こえて居た子供声も 何時しか静かに 
      今は虫の音が 足元から時々響く そんな所に夕暮れがやって来ました 
      秋になると お日様も忙しなく 間もなく西のお山に 
      私は 一日の内で 此のひと時が一番好きな時間です 
      束の間のひと時 訳もなく寂しく また 物思いにふけるひと時 
      今日も 一日が終ろうとして居ます。 

      万葉の里 付近にて


      オレンジの日溜まり

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        この季節になると 決まった様に彼方への想いが 
        この花が今年も 彼方への想いを呼び起こす 
        秘密は時間が経つと 打明け難くなるもの もっと早く話して置けばこんな事に 
        互いの想い解り合っての別れ 
        私は永遠に貴方と共にと決めて居た なのに貴方は・・・ 
        赤く染まる夕日 虫の音が落葉の下から聞こえる 
        寂しい秋です。

        リコリス


        秋の装い

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          体にまつわ付いた あの風も 今では乾いた涼やかな秋風に 
          蝉の合唱も ツクツクボウシに座を譲り 今年も秋が
           もう直ぐ夏の衣を脱ぎ 煌びやかな装いに衣替え 
          秋と言う季節 直ぐそまで 
          秋へと変身して見せる ケヤキ並木 
          ここへ来るたび 君想う。


          あの時の雲

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            水に映る青い空 白い雲 
            君と眺めたあの時の雲 
            白馬岳から眺めた ふんわり浮いた 綿菓子の様な白い雲 
            白馬連峰から 遠くに望む積乱雲 
            残雪踏みしめ 仰ぎ見た青空に 白く伸びる二筋の飛行雲 
            時より吹く心地好い 乾いた風 
            水芭蕉咲き乱れる 木道から仰ぎ見た夏空 
            君と肩を並べて 山小屋から眺めた 真っ赤に焼ける美しい雲 
            何処まで流れた あの時の雲 
            叶わぬ夢追い 今も思う 夏の想い出 
            君と眺めたあの時の雲。

            日本庭園ニテ。


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