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    • 2017.06.21 Wednesday
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    今の君が好き.

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       そんなに私を見ないで 恥かしいよ〜 
      お化粧の崩れた顔 見られたくないの 特に貴男だけにはね 
      嫌われたくないの だから見ないで 
        僕 どんな君でも良い 今の君が好き。


      来春も一緒に桜を見ようよ

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         花弁に春の陽が反射して眩しく 木漏れ日が君の顔にチラチラ 
        大きな眼を細めて僕を そんな君も好いなあ 可愛い 
        君のする事全て好き 春って好いな〜 楽しい君と一緒なら・・・ 
        でも 君と見る桜 これで終りなのかな 来年のさくら咲く頃も一緒と思って居たのに 
        僕のひとり思いなのかな 君は僕だけの可愛い彼女だよ 
         僕の事 好きって言ってくれたはず 認めてくれて居ると 思って居たんだ 
        君はそれで良いかも知れないけれど 
        僕を好きだと言ってくれた そんな頃もあった 思い出してよ 
        君が好きだった僕が こんなに苦しんでいると言うのに 
           嫌だ 離さない絶対に 好きなんだ。

         


        大空の果てまで

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           春風に誘われ みどりの風に乗って舞上る 
          君の花弁と 僕の花弁 手と手を取り 
          麗かな春の日差し浴びて 
          ひらひら くるくる回り 何処までも 何処までも 
          そよ風に乗って 大空への旅路へと一緒に舞い上がる 
          花弁に春の陽が反射 キラキラ輝く 
             綿雲が浮かぶ 大空の果てまで。


          来春も待ちます。

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            逢いたい ただその事だけを思い続けて この季節を 指折り数えて 
            この季節を忘れたの 去年の春の約束を 
            桜が咲く頃お会いしましょう 言ったのは彼方の方 
            僕の想いは水面に浮かぶ花びらの様に 風に押され 行き着く先が分らない 
            春風に散り行く花弁の様に 宙に舞い そして飛ばされ 想いは果てる 
            でも 僕の想いは変らない 
            来春も 桜が咲く頃ここに来て 貴方を持ちます 何時までも 
            何時までも彼方が好きです。


            二人だけのさくら

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              「咲いた 咲いた 綺麗に咲いたよ」 大声で叫ぶ 
              僕の袖を引いて 幼い子供の様に 
              「恥かしいから止めろよ ほら みんなが笑って居る」
              今年の桜 見事に咲きました 
               「私たちの為に咲いてくれたのね」 
              なるほど 本当にそのように思います 
              幸せな気分でいっぱい 
              これが本当の春と言うのでしょう。

               


              雨ざくら

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                「雨の桜も好きよ」って言ってくれた 
                 ここに来れば逢える 
                約束したのでは無いのだが 逢いたくて 
                とうとう来なかったね 雨はやっぱり嫌なのかな 
                僕は君となら平気 こんな雨なら 君となら 
                二人より添い小さな傘で歩きたい 
                   音も無く静かに降り続く雨。 


                 


                春です

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                  厳しい冬も終わり 風雪に耐えた者だけに 春と言う名の季節が 
                  待ちに待った春が そして 緑の風が 
                  開花したばかりの桜を揺らしながら通り過ぎる 
                  プラタナスの枝も間もなく 芽が吹く事だろう 
                     西大路を通り抜ける春風が 二人の頬をなでて通り過ぎ行く。 

                   


                  二人のために咲きました

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                    桜咲く季節 花陰に彼方の姿が 
                    そよ風に長髪解かせ 白い項に花弁ひらりと舞い散る
                    ひそかに寄り添い摘まむ指先で 
                    私を見て微笑みを漏らす               
                    春風に漂う彼方の香り 私にもたれ熱い想いの溜め息を 
                    愛しくて 愛しくて 
                    思わず抱き締め 頬ずりを。


                    恋なんて

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                        添えない二人と分って居ても 
                      別れが来ると分かって居ても 
                      日に日に想いは高まる 
                      互いに別れの辛さ分かって居ても どうにも出来ないこの想い 
                      ならば今を この時を大切に 
                      愛し合おうと互いの想い感じ合う 
                      なのに 辛い 苦しい 
                      こんな思いをしてまで 恋をするなんて 
                      恋なんて大嫌い。

                      玉の浦 (椿) 



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